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  • 2018.07.29 Sunday
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揺るがない

人生には勢いがある時期がある…
凹む時期もある…
勢いが突然止まる時もある…

人生における『勢い』ってなんだろう?
その源はなんだろう?
自分は何に突き動かされて生きているのだろう?
どんな時も揺るがずに立っていられるのはなぜだろう?

‥‥‥‥‥‥‥‥

Lord, I will lift mine eyes to the hills,
主よ 私は山に向かって目をあげます

Knowing my help is coming from You.
私の助けはあなたからくる

Your peace, You give me in time of the storm.
嵐の中にあっても、あなたは私に平安を与える

You are the source of my strength.
あなたは私の力の源

You are the strength of my life.
あなたは私の命(人生)の力

I lift my hands in total praise to you.
私は両手を挙げ、あなたに全てを捧げて賛美します

Amen
アーメン

‥‥‥‥‥‥‥‥‥

これは、大好きな、Total prays という曲です。

JESUSこそ力の源。
JESUSこそ人生の力。
それ以外にはない。
イエスの道を歩くならば
そこには力がすでに備わっている。

どんなことがあっても揺るがない心を持ちたい。


しゃべり倒す

札幌の実家、芹田先生宅に二泊お世話になり、どっぷり甘えちゃった後は
従姉妹のような(笑)ここさんの家に二泊してどっぷり甘えるという
なんとも甘えた旅人めりー。



ここさんとは、食べる時以外は(食べながらも(笑))ほとんどの時間をしゃべり倒しておりました。



私と似ているようで似ていなくて、
だけど、いいなと思う事柄が似ている。

ここさんのまっすぐな眼差しと感性は、すごく私の心を動かす。
モヤモヤの中で言い訳して済まそうとしていた自分に気付かされたり
人の痛みとか過去の自分とのちょうど良い距離感を持つことに気付かされたり。
そして、音楽に向き合う姿勢もすごく刺激されたし励まされた。

くりまろ君にも仲良くしてもらって

ちょっとリラックスし過ぎでした。


それにしても、ここまでしゃべり倒しても、まだまだしゃべり足りません。
恐ろしや、ガールズトークを超えた『レディーストーク!』

注意:オバちゃんトーク、とは絶対に言いませんことよ。

オホホホホ…。


夏のコンサートinグレース教会

晴れるや女、めりーのコンサート。
無事お天気が守られました。

堅苦しくない椅子の並びを工夫してくださり、
とてもリラックスした空気の中で歌うことができました。

40名ほどの方がご来場くださり、
10曲とアンコール1曲を歌いました。


台所の祈り
歌いつつ歩まん
あなたの導き
サマリアの女
キリストには代えられません
いてくれてありがとう
見上げてごらん夜の星を
まぼろしの影を追いて
一匹の羊が
信じます
糸(アンコール)

コンサートはかゆいところまで手の届くような音響の支えがあって、
お届けできる最高の音で聴いていただけたと思い、心から感謝しています。

コンサートの後は、美味しいコーヒーとケーキ、クッキー、ゼリーが振る舞われ
皆さんそれぞれにご歓談の時を持たれていました。

教会の皆様とは4回目で、家族のように温かく支えてくださって、
私は実家にいるような安心感がありました。
また、ラジオを聴いてコンサートに来てくださった男性が、小さな花束のようにしたペパーミントの束をプレゼントしてくださったり(いい香り?)
中学の時の同級生が来てくれて、久々の再会したり
ブログ時代からの繋がりがあるFBフレンドと初対面だったり…
1つ1つの出会いがサプライズで嬉しかったです。

教会を出るときには清々しい青空。
Hallelujah ?(*´▽`*)?
神様、感謝します!


日本メノナイト グレースキリスト教会での礼拝

私が滞在している間に咲くようにと、
水をやり窓辺に置いてくださったハイビスカス。
私の大好きなオレンジ色の鮮やかな花が 聖日の朝に咲きました。

お世話になった芹田先生ご夫妻と朝の記念撮影。


グレースキリスト教会の礼拝に与りました。




メッセージは芹田剛牧師。
『あなたのパンを水に投げよ』

新共同訳 コヘレトの言葉11:1
“あなたのパンを水に浮かべて流すがよい。月日がたってから、それを見いだすだろう。”

新改訳 伝道者の書11:1
"あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。"

水とは、神の霊に覆われた命の祝福の満ちる様子を表します。
パンとは、大切なもの。
生きるための、肉体的&霊的な糧を意味します。

コヘレトの言葉(伝道者の書)は、
いかにこの世の栄華を極めようと最期は空しいのだということが一貫して描かれています。
その上で、この11章では水の上にパンを投げろ(流せ)と言う…。

これには2つの意味合いがあるのではないでしょうか。

1つは、犠牲を伴う大きなムダが、いつの日か大きな祝福をもたらすと言うこと。

1つは、私たちは何が大事で、何をどうすればどうなるのかを、何も知らない者なのだと言うこと。

私たちは目先にすぐに成果が現れない時、虚しさを感じます。
でも、神様は違います。
人の目には不確実だと思えることもすべて、神の御手のうち、神の計画のうちにあるのです。

だから、神の霊に覆われた(神が必要とされる)ところに
あなたの大切な命の糧(神が与えた愛と真理と命)を投げる(捧げる)。
これは、神への信頼がなければできないことです。

あなたがパンを神に委ね、自分の手から離した瞬間から、 それは神のものとなり
その時からあなたへの報い、祝福は約束されています。
いつか大きな祝福を持って、あなたの元に戻ってくるのです。

………

私は、自分の労・努力・金銭・心を、どこに注いでいるだろうか?
それを注ぐことで何を得ようとしているだろうか?
考えさせられました…。
空しいものではなく、神の霊の満ちる『水』の上に 私のパンを投げる生き方…

改めて深く思い巡らされます。

午後からはコンサートです。


札幌コンサート その1『Y’s cafe』

雨の予報を覆し、良いお天気になりましたが
気温は20度少し超えたくらいのはずなのに
汗だくになる不思議な暑さの札幌。

北海道クリスチャンセンターの中にあるカフェで開催された
札幌YWCA主催の『Y’s cafeの調べ』。

いい感じにほぼ満席の中
汗を拭きながらのコンサートでした。



朝の祝福
主の守りの中で
安かれ我が心よ
Footprints
ふるさと
明日(古館孝広オカリナソロ)
まぼろしの影を置いて
一匹の羊が
台所の祈り
いてくれてありがとう(アンコール)

暑い中、最後まで熱心な眼差しでお聞きくださった皆様ありがとうございました。


古館くんとは三曲を一緒に演奏し、


また、ソロ曲を堪能させていただきました。
素晴らしい演奏。
歌いこまれている感じでした。

音響機材を古館くんが持参してくださり 大変ありがたかった。(感涙)
店内の形状がいびつであることや、エアコンの吹き出し口からの音が強いことなど
コンパクトな機材で対応するのが難しいような中で、
リハーサルの時にあれこれ工夫して、
それもまた楽しく勉強にもなりました。


終わってから

2年前のカフェオリーブの時のスタッフの皆さんとお茶を飲みに行き、


夕飯(スープカレー)を食べに行きました。
このような居心地の良い、美味しい、素敵な店を知ってるのは
さすが地元の人だなー、観光客は知らないだろうなー。
( *´艸`)

お世話いただいている芹田先生宅に帰ると
京子さんがお風呂を沸かして待っていてくださり、
お風呂あがりに喉に優しい蜂蜜ティー、そしてお顔のパック、痛む肩への湿布…と
もう高級ホテル以上に至れり尽くせりしていただき
殿様のような気持ちでリラックスタイムを過ごしました。
( ?? o?? ) 嬉しすぎます。

今日1日の全てに感謝。
今日出会った全ての人にありがとう!


札幌に来ました



空港に行く電車に乗りまちがえたりしながら
相変わらずのバタバタ旅となりましたが
無事に札幌入り。

空港では、今までと明らかに違うめりーの行動。
それは、日、英、中、韓の四ヶ国語で表示されている看板の
韓国語をいちいち読んでいること!
字が読めるって、こういうことなんだなーと
不思議な新鮮な感覚でした。
幼い子どもが、ひらがなを覚えると
とにかく周りにあるひらがなを声に出して読み始めるのと同じです。

飛行機では、奥の座席に入る動きがしんどいので
いつもは通路側の席を取るのだけど
今回はなぜか気が向いて窓側席をゲット。
ちょうど翼のところだったので、
飛行機に乗ってます的な写真が撮れました。
翼越しの雲。
神様の造られた空の上を
人間が作った『飛ぶ鉄の塊』がゆく。
空を飛んでも神様に近くなったわけではない。
でも違うアングルから神様の素晴らしさを感じることができる、空の旅。

札幌は曇り。パラパラっと雨が降ってる感じ。

芹田先生宅でお世話になります。
ご馳走は、撮り忘れましたが、本当にプロフェッショナルな美味しいお料理たち!
あれもこれも家に帰ったら真似して作ろうと思います

デザートの紅茶シフォンケーキ&アイスクリーム(手作りジャム乗せ)&メロン
そして芹田先生の淹れたコーヒーも抜群に美味でした。





いこいカフェスペシャルin松江福音教会

山陰ツアー最終日は、松江福音教会で『いこいカフェスペシャル』

西尾尚美さんという紅茶の先生、野菜ソムリエもされているとか。

紅茶のおいしい淹れ方をレクチャーしていただき、



小松菜とブロッコリーのシフォンケーキとともにいただくという至福の時間。
紅茶は香りが甘くて、ティーバッグで淹れた紅茶でよく感じる渋みなど一切なく、私はアイスティーをいただきましたが本当に美味しかったです。
ケーキは色が美しく、ヘルシーでめっちゃおいしかった。
添えてあるミントは葉が柔らかめの「オーデコロンミント」これも西尾先生がご自宅で栽培されているのだそう。


ティータイムの後に45分のコンサート。

大阪を思わせるほどのノリの良い皆様でした。
(牧師の松本先生が大阪の方だからかしら(笑))

二回もアンコールをいただき、調子に乗って歌ってしまいました…
皆様が気さくに話しかけてくださって、居心地良い空気を感じました。
なんと釧路出身の方がおられ、親近感バリバリでした。お名前も覚えたし、またお会いしたいなーと願っています。

終わってから、牧師館で、松本先生が作ってくださったすごいご馳走をいただきました。

手の込んだお品の数々に脱帽!
写真は撮り忘れましたがデザートやコーヒーも…
何というホスピタリティでしょうか。


そして食後は私たちはおしゃべりしていて松本先生自らが洗い物を!!!
恐縮しながらも甘えて、ゆっくりくつろがせていただきました。

その後、楫先生に車でバス乗り場までお送りいただき
楫先生ご夫妻に見送られて山陰ツアーは終わりました。

あっという間の五泊六日…
感謝、感謝、感謝の毎日でした。
お世話になった皆様、ありがとうございました。


コンサートinカラコロ工房ガーデンテラス

今夜のコンサート会場はカラコロ工房ガーデンテラス。
元は日銀だったところだそうです。
重厚で趣のある建物の、中庭のようなスペースでした。

梅雨の季節ということで、見上げれば一面の傘。
ステージ横に、願いの叶うピンクのポストがあったけど、そこで写真撮るの忘れた!
まあいいや、願って祈ることはすでにかなっているのだと聖書に書いてあるもんな。

リハの後、松江ゴスペルチャーチの奥田先生はじめ教会のスタッフの方、音響の方、そして楫先生と私で夕食。

スパニッシュオムレツや生ハムの入ったサンドイッチ、めっちゃ美味しかったです!

自己紹介やおしゃべりも、短い時間だったけど楽しかったです。

そしてコンサート。


ステージ照明というのは無いから 次第に薄暗くなっていく会場。
これもまたいいよね。
半分外だけど夜になると天井に幌がかかる、つまりはリハの時と状態が変わる。
この中での音作りは大変だよね。
そして客席は涼しいを通り越して寒いと感じた人もおられたのでは?
そんな中で1時間半のコンサートを楽しんでくださってありがとうございます。
奥田先生のショートメッセージでは、
『テニスの錦織圭選手のコーチ、マイケル・チャン氏とめりーさんは共通点があります』から始まったので
そんな素晴らしい方と私が?と、びっくりでしたが
「イエス様を知ったという共通点」それはまさしくアーメン!!!でした。

平田でのコンサートに続いて来てくださった方々とももっとお話しできたらよかったけど
9時閉館とのことで、バタバタ撤収した感じ。

衣装のままで車に乗り込み、宿泊している平田キリスト教会までお送りいただきました。

最後の一泊。
心配していたムカデにも一度も出会うことなくすみそうです(笑)
感謝、感謝、感謝。


松江の日

教会のNさんが迎えに来てくださり
松江の『椿家』という古民家レストランでHさんと落ち合い三人での女子会ランチ。
地元にいなかったら絶対行けないだろう山奥の、 人里を見下ろすところに椿家はあります。

とっても素敵な店内だったけど
撮影禁止なので、写真はありません。
花壇のお花(紫陽花、ドクダミ)だけアップ。




お料理は
トマトの冷製スープ
ズッキーニの梅肉のせ
人参のサラダ
キャベツとしめじのパスタ
グレープフルーツスフレ
コーヒー

オール野菜メニューなんだけど、 実にちょうどいいボリュームでした。
とにかくもうめっちゃ美味しくて
主婦三人は『どうやって作るのか』『味付けはなんだろう』とガヤガヤ分析(笑)
歯触り、お味、コク、言葉では説明できないおいしさでした。

なんやかんやお話しして楽しかった〜!
私たちって土曜日が初対面だったっけ…
それすら忘れそうでした。(笑)

Hさんとはここでお別れして、 Nさんと松江市街に向かい
楫先生と落ち合い、三人で松江城のお堀を巡る舟に乗りました。


気持ちよくって、景色もよくって、贅沢なひとときでした。


橋の下を通る時には幌が下がるので、こんな状態に!(笑)

藻を取り除く作業の方々、お疲れ様です。
子どもが手を振ると、ちゃーんと手を振り返してくださる優しい方々でした。


船頭さんは定年してからこの仕事。ほとんどが第二の職場としてこの仕事をされているとか。
丁寧な説明と歌まで歌う、素敵な船頭さんでした。

昔を懐かしむというよりも、今の松江の素晴らしさを実感する舟旅でした。
「だんだん!」(島根弁でありがとう)

船着場の前にあるお土産屋さんで少し家へのお土産を買い
二階で松江のゆるキャラ「しまねっこ」のおうちで写真撮影。


そして喫茶で一休みしてから、
Nさんとお別れして、私たちは本日のコンサート会場『カラコロ工房』へ向かうのでした。

すっかり観光客モードになっていましたが
歌うモードにギアチェンジです。


彩の家

今日は朝から『彩の家』という古民家を改装したオープンハウスで
『チャペルタイムスペシャル』というひとときでした。




アンコールを含めて6曲を賛美しました。



この距離感、好き。
みなさんとっても明るくて気さくで働き者で優しくて素朴で楽しい方ばかり。
ニックネームで呼び合うので本名のわからない方もおられますが(笑)友達になりたいような方ばかりです。



外は涼しい風と青空。

清々しい〜( ??? )

教会のメンバーであるリエさんがご自宅で営んでおられる雑貨屋さん『Ribbon』に立ち寄り、
まったりのんびり過ごさせていただきました。



いくつかお買い物も?

夜には回らない回転寿司『こいし』

鳥取県産で他地域には出回らない、モサエビ(猛者海老)とか、山陰ならではの美味しいネタをいただきました。

モサエビは、見た目は今ひとつ想像と違ったのですが
食べてみたら、その甘さと弾力が「やるな!」という感じで
しかもずっと咀嚼していても、甘エビにありがちな生臭さが全く出てこなくて、後口がとても良かったのが印象的でした。

お腹が満たされただけでなく、いつもながら仲の良い楫ファミリーと過ごすだけでも心が清々しくなるめりーでした。


見上げれば満天の星。
木星の輝きっぷりがハンパなし!
そして、何十年ぶりかで、北斗七星が「ひしゃく」の形に並んでいるのをクッキリ明確に見たような気がする。

神様ありがとう!
明日も良いお天気をください!


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